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第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査会 |
■第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査会は、天津外国語学院を会場にして行なわれ、成功裏に終幕しました。
なお、審査に先立ち、天津外国語学院李運博日語学院長の司会で開幕式が行われ、審査委員の紹介と、特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長と天津外国語学院修剛校長が式辞を述べ、この後各分野別に、審査が行なわれました。
また、審査は、応募者と応募校が判別できない形に編集されており、夫々の応募論文は、番号を付された形で、各審査委員に提出され、審査の後、審査委員の応募校がある場合、その審査委員の採点を除外するなど、審査の公平と厳正さは、会を重ねるごとに向上しております。
そして、審査発表に続き、各審査委員の所感が披露され、審査の成果が、学生の論文作成に資する工夫もされております。
なお、来年度は、10周年の記念すべき年に当たりますので、中国日本語教学研究会と共同で、卒論指導に関するシンポジュウムとセミナーを、開催する予定でおります。
■第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞論文一覧
■第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査委員の所感
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日中友好市民倶楽部天津外国語学院で第四回奨学金授与式を挙行 |
■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、この程天津外国語学院で第四回奨学金授与式を挙行しました。
なお、式に先立ち、天津外国語学院の推薦した優秀な学生の面接を行いましたが、面接は特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長、南開大学楊棟梁先生、南開大学王健宜先生、天津外国語学院修剛校長の合議で決定され、日本語学院及び英語学院から、それぞれ二名合わせて四名の奨学金受賞者(各4,000元支給・民間の奨学金としては最高額)が決定されました。
そして、小野寺健理事長から、奨学金支給の趣旨と、大学で学ぶ意義について佐藤一斎の「言志録」を引用した講話が行われ、修剛校長は、天津外国語学院を代表して、謝辞を述べると共に、中国日本語教学研究会会長として、これまでの特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部の活動に対し、高い評価と感謝の意を表しました。
また、受賞者を代表して、日本語学院二年生が、感謝と勉学に取り組む決意を表明し、関係者の記念撮影に臨みました。
なお、今回の奨学金授与式は、四回目となっており、これまで総額64,000元の奨学金が、支給されております。
(2009/12)
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NPO法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院へ文庫を創設 |
■天津外国語学院と多様な交流事業を展開している特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院創立45周年を記念し、新しく作られる「茶室」に併設して、「特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部文庫」を創設することとし、この程その贈呈式が行われた。
式典は、花超日語学院副院長の司会で進められ、同じく天津外国語学院と交流のある淮陰師範学院紀麗蓮副校長の祝辞、特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長の祝辞に対し、天津外国語学院修剛校長から謝辞が述べられ、天津外国語学院陳法春副校長に対し、日中友好市民倶楽部深谷弦希副理事長から、目録が手渡された。また、日中友好市民倶楽部からは、この他お祝いとして、煙台製大型置時計と日本酒12升が贈られました。
この他、八名の国内留学生を派遣している淮陰師範学院からは、陳霞外国語学院院長から、お祝いとして3,000元の寄贈が行なわれました。
なお、この他の主な出席者は、李運博日語学院長、段雅叡日語学院長助理、淮陰師範学院の留学生八名となっております。(2009/10)
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■天津外国語学院日語学院は、日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」において、中国初の優秀賞に輝きました。
天津外国語学院日語学院の彭欣 さんをリーダーとするチームは、今年度開催された日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」において、優秀賞に輝きました。
なお、前年度の受賞校は、慶應義塾大学と神戸大学となっており、何れも経済学部が看板の大学であり、日本語専攻のチームが受賞したことは、社会のニーズに対応する教育を実践する天津外国語学院日語学院にとって、大きな弾みになりそうです。
また、選考は慶応大の藤田康範准教授と、三菱総合研究所の武田洋子主任研究員が担当し、中国のチームは、貯蓄投資バランスなどのファンダメンタルズを押さえつつ、米経済が回復期に向かう時期の出口戦略に着目した点などが評価された。「数字や事実関係もかなり整理されている」と藤田さんが関心したほどだ。
そして、藤田さんは、全体総括として「レベルが上がっているだけに、素朴でもいいから
視点の新しさを重視したい」と講評した。
さらに、指導を担当した特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長は、「今回の受賞は、創立45周年を迎えた天津外国語学院の栄誉に止まらず、中国における
日本語の輝かしい成果であり、これを契機に、更に教育の充実と拡充を図りたい」と述べており、中国日本語教学研究会会長を務める修剛校長も、建校45周年に「花を添える」
快挙に、自信と喜びに浸っております。 2009年10月30日
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淮陰師範学院の学生八名、天津外国語学院日語学院へ国内留学 |
「日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール」を主催する特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、淮陰師範学院の学生八名を、天津外国語学院日語学院へ国内留学をする仲介を行い、この度速やかに実施された。
これは、先進的な日本語教育を行なっている大学の協力を得て、その成果を広く伝播して、中国に於ける日本語教育の「底上げ」と普及を図るための試みと行なわれ、前回曲阜師範大学の学生五名を、南開大学外国語学院日語系派遣に次ぐ措置で、前回派遣された学生は、四名が重点大学大学院に首席入学するなど、大きな成果を挙げている。
なお、天津外国語学院で行なわれた留学生歓迎式典は、花超天津外国語学院日語学院副院長の司会で行なわれ、先ず李運博院長の学院紹介と歓迎の辞に続き、中国日本語教学研究会会長を務める修剛天津外国語学院校長が、この制度の趣旨と意義に触れ、「八名の留学生の中から、将来の日本語教育を担う人材が輩出することを、強く希望する」との激励の言葉が寄せられた。
また、淮陰師範学院客員教授を務める特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部理事長小野寺健は、「周恩来総理故郷の学生が、総理揺籃の地天津で学び、更に飛躍する」ことを期待する「贐」の言葉を贈った。
そして、学生と関係者は、この式典を通じ、両校の友情と絆を深め、新たな発展の契機とする決意を、改めて誓い合った。
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天津外国語学院は、日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」と日経STOCKリーグに参加 |
■天津学院は、日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」と日経STOCKリーグに参加して、社会のニーズに対応した人材育成を、積極的に推進しています。
今年創立45周年を迎える天津外国語学院(修剛学長)の日本語学院(李運博院長)は、早くから社会のニーズに対応した先進的な教育に取り組んでおり、今年も日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」と日経STOCKリーグに参加して、活きた経済と最先端の金融・証券部門の学習を始めた。
なお、指導を担当する特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長に由れば、今年の学生は、資質と学習意欲が高いので、主体性を尊重した特別のカリキュラムにより、授業を行なっている。
そして、23日の授業では、与えられた課題について、企業の概況、社内為替レートと為替変動に伴う収益の見通しについて、五人のメンバーから発表があり、随時小野寺健理事長が、補充と体系的な説明を行い、とかく理論に傾きがちな講義の弱点を補いながら、学生の能力を、最大限誘導する実験的な教育が行なわれた。
ところで、このような教育方法は、アメリカの法学教育で成果を上げている
casemethodと呼ばれるもので、天津外国語学院での試みも、広く注目を集めている。
(2009/7)
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天津外国語学院と淮陰師範学院の協力協定の調印を、積極的に推進 |
■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院と淮陰師範学院の協力協定の調印を、積極的に推進いたしました。
23日特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長は、淮陰師範学院紀麗蓮副院長、外文系張洪祥書記、陳霞副主任を伴い、天津外国語学院貴賓室において、天津外国語学院修剛学長、李運博日本語学院院長列席の下で、調印式に臨みました。
なお、具体的事業の内容は、淮陰師範学院日本語専攻の学生八名を、九月から一年間天津外国語学院へ、国内留学をさせるもので、相互交流により、日本語教育の充実と、双方向の協力発展関係の推進が、広く注目を集めており、その成果が期待されております。
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■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院において、奨学金の授与式を行った。
なお、授与式に先立ち、日本語学院及び英語学院から推薦された八名の学生に対し、小野寺健理事長、南開大学・王健宜教授、天津外国語学院・修剛校長の三名で面接試問を行い、日本語学院・英語学院其々二名の学生に対し、一人四千元の奨学金を支給しました。
また、日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院の成績優秀な学生に対し、これまで延べ四万八千元の奨学金を、支給しております。
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■ 「斬新な発想により、社会のニーズに対応した教育を実践する」ことを目指す大連大学日本語言文化学院(宋協毅院長)はこのほど、NPO・日中友好市民倶楽部と中国日本語教学研究会の支援を受け、今年も「日経STOCKリーグ」に参加することを発表した。
日経STOCKリーグは、日本経済新聞社が主催する学生向けの経済学習プログラム。参加を決めた同学院では、昨年度のリーグに参加した学生による報告と、参加を指導する日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長による概要紹介が行われた。参加希望学生の選抜試験やチーム分け、チームリーダー選抜などはすでに終了している。
同学院は、今年のSTOCKリーグ参加の課題と特色を、▽学習サイトを活用して学生が主体的に取り組む▽活動期間中の前半は「テーマの選定」に力を入れる▽日本語の指導は日本人専門家が担当するなど、指導スタッフの分業を進める▽若手の指導者を育成するため、優秀な若手教師を助手に起用する▽学生指導の成果を、中国の日本語教育全体におよぼす――などとしている。
参加学生と指導教師はSTOCKリーグ参加に向けた学習をすでに開始。中国チーム初の入賞を目指し、休日返上で学習に取り組んでいるという。(人民網日本語版2008年5月6日)
■天津外国語学院、日経STOCKリーグの説明会を開催
天津外国語学院で4月18日、日経STOCKリーグの説明会が開催された。説明会の主催は日中友好市民倶楽部と天津外国語学院が担当し、中国日本語教育研究会・大連大学・南開大学が協力した。
当日は、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長が、日経STOCKリーグの目的と内容について説明し、今期リーグに対する期待を語った。また小野寺理事長は、各大学日本語学部の主任や学生らによって出されたSTOCKリーグの具体的状況などについての質問にも詳しく答えた。(人民網日本語版2008年5月8日)
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