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  2008年 日中友好市民倶楽部・奨学金授与式



■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院において、奨学金の授与式を行った。
なお、授与式に先立ち、日本語学院及び英語学院から推薦された八名の学生に対し、小野寺健理事長、南開大学・王健宜教授、天津外国語学院・修剛校長の三名で面接試問を行い、日本語学院・英語学院其々二名の学生に対し、一人四千元の奨学金を支給しました。
また、日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院の成績優秀な学生に対し、これまで延べ四万八千元の奨学金を、支給しております。

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  大連大学日本語学院、今年もSTOCKリーグ参加へ

 


■ 「斬新な発想により、社会のニーズに対応した教育を実践する」ことを目指す大連大学日本語言文化学院(宋協毅院長)はこのほど、NPO・日中友好市民倶楽部と中国日本語教学研究会の支援を受け、今年も「日経STOCKリーグ」に参加することを発表した。

日経STOCKリーグは、日本経済新聞社が主催する学生向けの経済学習プログラム。参加を決めた同学院では、昨年度のリーグに参加した学生による報告と、参加を指導する日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長による概要紹介が行われた。参加希望学生の選抜試験やチーム分け、チームリーダー選抜などはすでに終了している。

同学院は、今年のSTOCKリーグ参加の課題と特色を、▽学習サイトを活用して学生が主体的に取り組む▽活動期間中の前半は「テーマの選定」に力を入れる▽日本語の指導は日本人専門家が担当するなど、指導スタッフの分業を進める▽若手の指導者を育成するため、優秀な若手教師を助手に起用する▽学生指導の成果を、中国の日本語教育全体におよぼす――などとしている。

参加学生と指導教師はSTOCKリーグ参加に向けた学習をすでに開始。中国チーム初の入賞を目指し、休日返上で学習に取り組んでいるという。(人民網日本語版2008年5月6日)

■天津外国語学院、日経STOCKリーグの説明会を開催

天津外国語学院で4月18日、日経STOCKリーグの説明会が開催された。説明会の主催は日中友好市民倶楽部と天津外国語学院が担当し、中国日本語教育研究会・大連大学・南開大学が協力した。

当日は、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長が、日経STOCKリーグの目的と内容について説明し、今期リーグに対する期待を語った。また小野寺理事長は、各大学日本語学部の主任や学生らによって出されたSTOCKリーグの具体的状況などについての質問にも詳しく答えた。(人民網日本語版2008年5月8日)

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  日中友好市民倶楽部、淮陰師範学院との交流へ

 

■NPO法人・日中友好市民倶楽部はこのたび、周恩来元総理生誕110周年を記念して、周元総理の故郷にある淮陰師範学院の日本語教育を全面的に支援するための交流協定を結んだ。同学院で行われた協定調印式には、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長らが出席した。

11日から15日まで淮陰師範学院を視察した小野寺理事長は、同学院と日本の大学との交流活動を促し、日本人教師の招聘や両国学生の交流、留学生の募集を進めるためのより多くのルートを提供するために努力すると語った。

淮陰師範学院の紀麗蓮副院長は、同学院と日中友好市民倶楽部の今後の協力についての提案などを行った。また同学院図書館の郭其松館長は、小野寺理事長による日本語図書1000冊あまりの寄贈に対して、記念証明書を送って感謝を示した。図書館には「中日友好市民倶楽部文庫」が設立される予定だ。(「人民網日本語版」2008年4月29日)

写真:調印式の記念写真

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  日中友好市民倶楽部天津外国語学院で奨学金授与式を挙行



■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、福田首相の天津訪問と呼応して、29日午後4時から、天津外国語学院で奨学金授与式を挙行しました。
 なお、式に先立ち、天津外国語学院の推薦した優秀な学生の面接を行いましたが、面接は特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長、深谷弦希副理事長、南開大学王健宜先生、天津外国語学院修剛校長、河北大学荊卓先生の合議で決定され、日本語学院(2年生)及び英語学院(1年生)から、それぞれ二名合わせて四名の奨学金受賞者(各4,000元支給・民間の奨学金としては最高額)が決定されました。
 そして、小野寺健理事長から、奨学金支給の趣旨と、福沢諭吉の「学問のススメ」を引用した講話が行われ、修剛校長は、天津外国語学院を代表して、謝辞を述べると共に、中国日本語教学研究会会長として、これまでの特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部の活動に対し、高い評価と感謝の意を表しました。
 また、受賞者を代表して、日本語学院二年生が、感謝と勉学に取り組む決意を表明し、関係者の記念撮影に臨みました。
 なお、今回の奨学金授与式は、二回目となっており、これまで総額32,000元の奨学金が、支給されております。

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  「日経STOCKリーグ」の参加報告会開催 大連

 


■12月23日、日本経済新聞社主催の「日経STOCKリーグ」に参加した学生による参加報告会と「日本語卒業論文シンポジウム」が大連大学日本語文化学院で開催されました。
 報告会は日中友好市民倶楽部と中国日本語教育研究会が主催し、大連大学と天津外国語学院、遼寧師範大学、大連理工大学、日本野村證券、日本経済新聞社の系列衛星テレビ局などの協力で行われました。
 活動には、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長や中国日本語教育研究会の会長を務める天津外国語学院の修剛・院長、遼寧師範大学の曲維・副学長、大連理工大学外国語学院の杜鳳剛・院長、日本経済新聞の代表らがスピーチを行い、大連市内各大学の日本語専攻の責任者、講師、学生など 200人近くが活動に参加しました。

■大連での報告会の詳細案内、概要
                       写真:報告会とシンポジウムが行われたホール
                       「人民網日本語版」2007年12月26日

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  日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」の指導

 


■社会のニーズに対応した人材育成に取り組んでいる大連大学日本語言文化学院(宋協毅学長補佐・院長)は、日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」に参加して、企業の社会的役割や直接金融の意義について、バーチャル投資やポートフォリオ構築作業を経ながら、学生が主体的に学んでいます。

 そして、指導を担当した特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部理事長・小野寺健に拠れば、事例発表や企業訪問を通じ、学生の社会性や論理的思考能力が、飛躍的に伸びております。

 この様な取り組みには主催者も注目し、日本経済新聞社の系列衛星テレビの取材班が、先月後半から四日間に渡り大連大学を訪問し、授業や学生生活について、好意的な撮影が行われました。
なお、その模様は来年一月から、三回に及び放送される予定です。

(写真は、優勝を目指して意気込む大連大学日本語言文化学院の学生と指導を担当し
た小野寺健)

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  第7回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査委員の所感

 

■第七回中日友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールの審査会は、今年北京で行われました。参加校30校、応募論文49本あります。中には言語・日本語教育が最も多く、半数超えての26本に達しています。次に、社会13本、文学10本という順番であり、コンクールの影響力は全国で大きくなってきていることが明らかとなります。
 この度、受賞者の発表に次いで、審査委員を勤めていただきました、王婉蛍:清華大学外国語系・副教授をはじめ、各審査員の方から、所感が発表されましたので、お知らせいたします。

 審査委員の所感は、こちらをクリックしてください

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  第7回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞者の発表

 

■この度、第7回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールの受賞者が発表されました。

 受賞者一覧は、こちらをクリックしてください


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  第六回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール授与式開催



■ 第六回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール授与式が、15日午後六時から北京市の湖南料理レストランを会場として行われた。
 式典には主催者の特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部・小野寺健理事長、深谷弦希副理事長、審査委員の天津外国語学院校長・修剛先生、北京日本学研究中心主任・徐一平先生、清華大学外語系・王婉蛍先生、北京日本学研究中心・丁紅衛先生が列席。
 下記の受賞者に賞状と賞品が授与され、参加者は和やかな懇談と、「毛主席の好物料理」を楽しみました。

ほか

→第7回卒論大会の概要はこちら


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  日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」

 

■ 大連大学日本語言文化学院(宋協毅院長・学長補佐)で学ぶ学生20名は、このほど日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」に参加し、国際経済の動向や、為替の変動要因などについて集中講義を受け、「社会や時代の要請に応える人材」を目指して、意欲的な学習に取り組んでいる。

 そして、講義は最近注目を集めている「円キャリー取引」や「日米金利差の動向」について、詳しい説明と質疑応答が行われ、講義を担当した小野寺健(特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部理事長)へ、鋭い質問が投げかけられた。

 また、講義に先立ち宋協毅院長の司会で開講式が行われ、石若一博士が講師の略歴を紹介した。
なお、「全国学生対抗円ダービー」には、サーズ流行時に、北京第二外国語学院日語系が参加しており、インターネットを利用した学習と指導は、時代に即応した試みとして、注目を集めそうだ。
写真は、開講式が行われた「大連大学遠隔教育・同時通訳多目的ホール」です。

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  天津外国語学院にて奨学金創設

 


■ 「顔と顔の見える市民交流」を実践している特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院において、成績優秀な経済支援の必要な学生に対し、年額4,000元の奨学金を支給する事業を創設し、昨日奨学生の選考と授与式を行った。
 なお、選考は日中友好市民倶楽部小野寺健理事長、南開大学外国語学院王健宜院長、南開大学日本研究院楊棟梁院長が担当し、成績と家庭状況を勘案すると共に、日本語と英語による個別面接を行い、大学が推薦する八名の学生から、日本語学院二名、英語学院二名、合わせて四名の奨学生を選抜しました。
 そして、選考後の授与式には、天津外国語学院修剛校長、国際交流処張金桐処長、日本語学院李運博院長、英語学院梁恵琴書記が列席し、奨学金創設を契機として更に交流を深めることで、双方の合意が得られました。
 また、特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、これまで河北省、河南省、吉林省、山東省で小・中学生に学費援助を行っており、大学生への奨学金の支給は、北京第二外国語学院日語系に次いで二番目の事業になります。
2006年9月13日

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  日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」に参加

 


 ■海事大学外国語学院で日本語を専攻する2年生20人は、このほど日本経済新聞社が主催する「日経STOCKリーグ」に参加した。インターネットを利用した500万円の模擬投資やテキストによる学習を通じ、間接金融(銀行金融)と直接金融(証券市場からの資金調達)の違いを学ぶなど、経済発展の原動力になる人材を育成すべく取り組んでいる。<BR><BR>指導を担当するのは特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部の理事長を務める小野寺健客員教授。
これまでに北京外国語大学日本語学科、北京第二外国語学院日本語学科などでも同様の活動が行われている。活動の中心となるテーマは「社会のニーズに対応した人材育成」だ。(編集ID)

「人民網日本語版」2006年10月26日

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  国際交流基金の助成決定

 


■ 当倶楽部は、国交正常化30周年記念・第2回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールを主催し、記念論文集を発行しましたが、このほど記念論文集配布事業について、国際交流基金から助成金交付を受けることが決定いたしました。
なお、記念論文集は、日本語学部を有する主要100大学を対象に配布いたしまので、ご希望の大学及び研究機関は、事務局を担当する南開大学外国語学院迄ご連絡願います。

(写真は南開大学で行われた受賞式典に出席した受賞者)
撮影者:劉文玉さん

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  国交正常化30周年記念
第2回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞式典

 



■ 国交正常化30周年記念・第2回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞式典は、11.23南開大学で挙行され、成功裡に終幕いたしました。なお、式典に先立ち審査員と受賞者は、南開大学の茶室で、裏千家茶道短期大学の協力を得て、「茶会」の体験を致しました。また、式典終了後、「卒業論文作成に関するセミナー」が開催され、審査員と学生との間で熱心な質疑応答が交わされました。かくて、司会を担当された南開大学外国語学院院長・王健宜先生の名司会と相俟って、楽しい式典となりました。

                          (撮影者:潘健さん)

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  南開大学裏千家茶会、開催

 


■受賞式典に先立ち、南開大学と裏千家のご協力により、日本文化理解の一環として、茶会が催されました。なお、床の掛け軸「白珪尚可磨」は、裏千家の受賞者に対する「贐」であり、受賞の喜びを噛み締めつつも、絶え間ざる精進を促す励ましの言葉でもあります。この場を借りて、裏千家の行き届いたご配慮と、ご協力に対し感謝を申し上げます。

(撮影者:小野寺健)

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  河北省唐県赤岳村希望小学校建設予定地の視察

 


■日中友好市民倶楽部は、河北大学、唐県人民政府と協力し、中央政府から最貧困地域に指定されている河北省唐県赤岳村に、希望小学校を建設する準備を進めており、基本設計図や見積書の作成も済みました。
そして、5月30日希望小学校建設事業担当の橋本英教副理事長が、建設予定地の視察と唐県人民政府との調整のため赤岳村を訪問し、村民総出の熱烈歓迎を受けました。
なお、赤岳村では中古の白黒テレビが数台有るのみで、情報や娯楽から隔絶された状態にあり、当倶楽部から最新型29インチカラーテレビの寄贈が表明されると、会場からは割れんばかりのの拍手が轟きました。

(写真は廃校となった小学校校庭で行われた村民総出の歓迎式典)撮影者:朱学松さん

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  日照市経済視察団派遣事業

 


■気仙管内の三つのNPOは、地域活性化事業の一環として、日照市経済視察団派遣事業を実施し、中国との多様な交流事業の模索と、地域雇用の受け皿作りや、人材活用策について、幅広く見聞を広めると共に、具体化に向けた準備に取り組んでおります。そして、年明け早々には、事業報告と新規事業の内容を公表いたします。

(写真は日照市人民医院で、病院幹部と懇談する視察団員)

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  山東省日照市人民政府と初会談

 


■5月26日南開大学日本研究中心会議室において、当倶楽部小野寺健理事長、橋本英教副理事長と、山東省日照市人民政府董維傑副市長、楊平弁公室副主任、王世波環境保護副局長、原立華建設委員会ごみ処理センター主任との初会談が、和やかな雰囲気の下で執り行われました。
なお、この会談は当倶楽部学術交流担当秘書長潘健さんの仲介により設定され、中国沿海部の多様な可能性に注目し、風光明媚で自然環境に恵まれた山東省日照市(人口270万人)の更なる発展に向け、環境保護・産業振興・観光開発・都市計画等の企画立案分野で、精力的に交流事業を推進することが確認されました。
なお、この席上日照市人民政府から、橋本英教副理事長に対し、日照市人民政府経済顧問就任の要請があり、橋本副理事長は即座に就任を快諾致しました。

(写真は董維傑副市長(右)と橋本英教副理事長(左)の会談) 撮影者:潘健さん

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