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  東北地方太平洋沖地震 震災義援金のご報告

 

□秋元精機工業 秋元様より見舞金10万円

避難所生活(当初大船渡市)

3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震におきまして、岩手県大船渡市に日本事務局を構えており直接被災した当日本事務局に対して、

秋元精機工業 秋元様が、大船渡市の小野寺理事長の元へ弔問とお見舞いに見えられ、震災の見舞金として、10万円をNPOに寄付頂きました。

引き続き、当日本事務局の復旧および、被災地の復旧、復興に貢献出来るよう全力を上げて努めて参る所存です。

今後とも、お力添えの程、宜しくお願い申し上げます。
北京事務局
「がんばろう日本! 東北地方太平洋沖地震義援金のお知らせ」

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  天津外国語大学において、山梨英和大学学長賞の授与式



天津外国語大学において、山梨英和大学学長賞の授与式が行われました。

これは、「日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール」が第十回を迎えたのを
記念して、
山梨英和大学学長賞が設定され、天津外国語大学において、その授与式が行われまし
た。
なお、授与式は、小野寺健日中友好市民倶楽部理事長、修剛中国日本語教学研究会会長、王健宜中国日本語教学研究会副会長列席の下で行なわれ、言語部門最優秀論文指導賞として、北京師範大学の苑金章先生文学部門最優秀論文指導賞として、河北大学の張如意先生が夫々受賞して、賞状、賞金三万円、副賞として広辞苑を授与されました。

(2010/12)

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  天津外国語大学において六回目の奨学金授与式を挙行





天津外国語大学において、六回目の奨学金授与式を挙行しました。
12月11日、天津外国語大学が推薦した優秀な学生について、小野寺健理事長、修剛天津外国語大学学長、王健宜南開大学教授の三名で、面接と英語による質疑応答を経て、日本語学院二名、英語学院二名の学生に対し、夫々4,000元の奨学金が、授与されました。
そして、授与式の席上、小野寺理事長は講話の中で、ヘレン・ケラーの言葉を引用して、

「この世で一番美しいものは決して目に見えない、手で触れることの出来ないもので
す」

と述べ、精神的豊かさの大切さを、「贐の言葉」として贈りました。
また、修剛学長は、天津外国語大学を代表して謝辞を述べ、これまでの日中友好市民
倶楽部の地道な活動に対し、高い評価と連帯感を示されました。
なお、これまで日中友好市民倶楽部は、天津外国語大学において、24名の学生に対
し、9万6千元の奨学金を、支給しております。

(2010/12)

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  小野寺健理事長、江蘇省連運港市の淮海工学院客員教授に就任

 




■第十回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールを主催する特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長は、この程江蘇省連運港市の淮海工学院客員教授に就任し、「大学で学ぶことの意義-応用力の涵養についての私見」との演題で一時間に及ぶ講演を行い、その後30分に渡り、日語系の学生と質疑疑応答を行なった。

なお、この講演で小野寺は、大学教育と専門学校との違いについて、「単なる知識の切り売りと、応用力の高い「方法」の習得」にあると述べ、「社会のニーズに対応した人材育成」について、日本語教育の果たす使命と意義は、これまで以上に高まると強調した。

また、小野寺は、自身が主任を務める淮陰師範学院と淮海工学院との間で、教師・学生の交流を深め、授業や論文指導について、相互補完的に、充実を図っていく考えも示している。
そして、「社会のニーズに対応した人材育成」については、連運港市人民政府、進出日系企業、日本人会とも連携を取り、実務能力の高い人材を育成することで、関係者間の力強い合意が得られている。

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  日本山梨英和大学代表団、天津外国語大学を訪問



日本山梨英和大学代表団、日中友好市民倶楽部小野寺健理事長、天津外国語大学を訪問

 9月4日、日本の山梨英和大学風間重雄学長、斉藤信平副学長、韓暁宏副教授、日中友好市民倶楽部小野寺健理事長の四名が、天津外国語大学を訪問しました。

そして、天津外国語大学修剛学長は、代表団の一行と親しく会見を行い、両校は和やかな雰囲気の下で、今後の交流について忌憚の無い意見交換を行い、正式的に「友好交流覚書」を調印しました。

なお、山梨英和大学代表団の天津外国語大学訪問は、今回が初めてであり、馬場道キャンパスと濱海新区キャンパスを、日語学院担当者の案内により、隈なく見学しました。
中でも、風間重雄学長は、教学棟の三階に在る「学生創業センター」で、スタッフとして働く学生に、山梨英和大学の地理的環境について紹介し、学生達と和やかに交流を行い、「学生創業センター」の存在意義と経営実績を、高く評価して称賛しました。

このように今回の訪問は、多くの実質的な成果を上げ、今後更なる交流を深めることについて、両校の学長間で、合意を致しました。
なお、上記の会見には、国際交流センターの張金桐センター長、日本語学院李運博院長を始め教職員、学生代表も参加しました。

(2010/09)

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  淮海工学院で、学術講演会が開かれる



江蘇省連雲港市にある淮海工学院外国語学院において、「第十回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール」を主催する特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、「日本語学習の意義-卒業論文作成を中心として」と題する学術講演会を開催した。

なお、開演に当たって、淮海工学院外国語学院趙平院長から、講師の小野寺健理事長の紹介が行なわれ、1.学問の方法、2.日本語の特徴、3.フロー理論の紹介、4.IQ時代からEQ時代への移行、5.時代の要請に応える大学教育のあり方、6.激動の時代を生きた

先人から学ぶとのテーマに沿って、一時間の講演が行われ、その後30分以上に渡り、学生からの質問に答えました。
また、講師を担当した小野寺理事長に由れば、難しい演題にも拘らず、熱心に学生は聴講しており、質問の内容も、正確な理解に基づく核心を突く内容であり、淮海工学院の日本語教育の充実振りを、如実に示している。

そして、翌日は、連雲港市人民政府関係者との朝食会が設けられ、NPO、淮海工学院、連雲港市人民政府の連携を深め、時代のニーズ対応した日本語教育のあり方について、引き続き模索することを、三者の間で確認しました。


(2010/06)

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  第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査会

 


■第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査会は、天津外国語学院を会場にして行なわれ、成功裏に終幕しました。

なお、審査に先立ち、天津外国語学院李運博日語学院長の司会で開幕式が行われ、審査委員の紹介と、特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長と天津外国語学院修剛校長が式辞を述べ、この後各分野別に、審査が行なわれました。

また、審査は、応募者と応募校が判別できない形に編集されており、夫々の応募論文は、番号を付された形で、各審査委員に提出され、審査の後、審査委員の応募校がある場合、その審査委員の採点を除外するなど、審査の公平と厳正さは、会を重ねるごとに向上しております。

そして、審査発表に続き、各審査委員の所感が披露され、審査の成果が、学生の論文作成に資する工夫もされております。

なお、来年度は、10周年の記念すべき年に当たりますので、中国日本語教学研究会と共同で、卒論指導に関するシンポジュウムとセミナーを、開催する予定でおります。

■第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞論文一覧

■第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査委員の所感


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  日中友好市民倶楽部天津外国語学院で第四回奨学金授与式を挙行

 

■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、この程天津外国語学院で第四回奨学金授与式を挙行しました。

 なお、式に先立ち、天津外国語学院の推薦した優秀な学生の面接を行いましたが、面接は特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長、南開大学楊棟梁先生、南開大学王健宜先生、天津外国語学院修剛校長の合議で決定され、日本語学院及び英語学院から、それぞれ二名合わせて四名の奨学金受賞者(各4,000元支給・民間の奨学金としては最高額)が決定されました。

 そして、小野寺健理事長から、奨学金支給の趣旨と、大学で学ぶ意義について佐藤一斎の「言志録」を引用した講話が行われ、修剛校長は、天津外国語学院を代表して、謝辞を述べると共に、中国日本語教学研究会会長として、これまでの特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部の活動に対し、高い評価と感謝の意を表しました。
 また、受賞者を代表して、日本語学院二年生が、感謝と勉学に取り組む決意を表明し、関係者の記念撮影に臨みました。

 なお、今回の奨学金授与式は、四回目となっており、これまで総額64,000元の奨学金が、支給されております。
(2009/12)

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  NPO法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院へ文庫を創設

 






■天津外国語学院と多様な交流事業を展開している特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院創立45周年を記念し、新しく作られる「茶室」に併設して、「特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部文庫」を創設することとし、この程その贈呈式が行われた。

式典は、花超日語学院副院長の司会で進められ、同じく天津外国語学院と交流のある淮陰師範学院紀麗蓮副校長の祝辞、特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長の祝辞に対し、天津外国語学院修剛校長から謝辞が述べられ、天津外国語学院陳法春副校長に対し、日中友好市民倶楽部深谷弦希副理事長から、目録が手渡された。また、日中友好市民倶楽部からは、この他お祝いとして、煙台製大型置時計と日本酒12升が贈られました。

この他、八名の国内留学生を派遣している淮陰師範学院からは、陳霞外国語学院院長から、お祝いとして3,000元の寄贈が行なわれました。

なお、この他の主な出席者は、李運博日語学院長、段雅叡日語学院長助理、淮陰師範学院の留学生八名となっております。(2009/10)

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  天津外国語学院日語学院、日経主催「全国学生対抗円ダービー」にて中国初の優秀賞を受賞



天津外国語学院日語学院は、日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」において、中国初の優秀賞に輝きました。

天津外国語学院日語学院の彭欣 さんをリーダーとするチームは、今年度開催された日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」において、優秀賞に輝きました。

なお、前年度の受賞校は、慶應義塾大学と神戸大学となっており、何れも経済学部が看板の大学であり、日本語専攻のチームが受賞したことは、社会のニーズに対応する教育を実践する天津外国語学院日語学院にとって、大きな弾みになりそうです。

また、選考は慶応大の藤田康範准教授と、三菱総合研究所の武田洋子主任研究員が担当し、中国のチームは、貯蓄投資バランスなどのファンダメンタルズを押さえつつ、米経済が回復期に向かう時期の出口戦略に着目した点などが評価された。「数字や事実関係もかなり整理されている」と藤田さんが関心したほどだ。

そして、藤田さんは、全体総括として「レベルが上がっているだけに、素朴でもいいから 視点の新しさを重視したい」と講評した。

さらに、指導を担当した特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長は、「今回の受賞は、創立45周年を迎えた天津外国語学院の栄誉に止まらず、中国における

日本語の輝かしい成果であり、これを契機に、更に教育の充実と拡充を図りたい」と述べており、中国日本語教学研究会会長を務める修剛校長も、建校45周年に「花を添える」 快挙に、自信と喜びに浸っております。  2009年10月30日

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  淮陰師範学院の学生八名、天津外国語学院日語学院へ国内留学

 



「日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール」を主催する特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、淮陰師範学院の学生八名を、天津外国語学院日語学院へ国内留学をする仲介を行い、この度速やかに実施された。

 これは、先進的な日本語教育を行なっている大学の協力を得て、その成果を広く伝播して、中国に於ける日本語教育の「底上げ」と普及を図るための試みと行なわれ、前回曲阜師範大学の学生五名を、南開大学外国語学院日語系派遣に次ぐ措置で、前回派遣された学生は、四名が重点大学大学院に首席入学するなど、大きな成果を挙げている。

なお、天津外国語学院で行なわれた留学生歓迎式典は、花超天津外国語学院日語学院副院長の司会で行なわれ、先ず李運博院長の学院紹介と歓迎の辞に続き、中国日本語教学研究会会長を務める修剛天津外国語学院校長が、この制度の趣旨と意義に触れ、「八名の留学生の中から、将来の日本語教育を担う人材が輩出することを、強く希望する」との激励の言葉が寄せられた。

 また、淮陰師範学院客員教授を務める特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部理事長小野寺健は、「周恩来総理故郷の学生が、総理揺籃の地天津で学び、更に飛躍する」ことを期待する「贐」の言葉を贈った。
 そして、学生と関係者は、この式典を通じ、両校の友情と絆を深め、新たな発展の契機とする決意を、改めて誓い合った。

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  天津外国語学院は、日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」と日経STOCKリーグに参加

 



■天津学院は、日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」と日経STOCKリーグに参加して、社会のニーズに対応した人材育成を、積極的に推進しています。

今年創立45周年を迎える天津外国語学院(修剛学長)の日本語学院(李運博院長)は、早くから社会のニーズに対応した先進的な教育に取り組んでおり、今年も日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」と日経STOCKリーグに参加して、活きた経済と最先端の金融・証券部門の学習を始めた。

なお、指導を担当する特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長に由れば、今年の学生は、資質と学習意欲が高いので、主体性を尊重した特別のカリキュラムにより、授業を行なっている。

そして、23日の授業では、与えられた課題について、企業の概況、社内為替レートと為替変動に伴う収益の見通しについて、五人のメンバーから発表があり、随時小野寺健理事長が、補充と体系的な説明を行い、とかく理論に傾きがちな講義の弱点を補いながら、学生の能力を、最大限誘導する実験的な教育が行なわれた。
ところで、このような教育方法は、アメリカの法学教育で成果を上げている
casemethodと呼ばれるもので、天津外国語学院での試みも、広く注目を集めている。
(2009/7)

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  天津外国語学院と淮陰師範学院の協力協定の調印を、積極的に推進

 

■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院と淮陰師範学院の協力協定の調印を、積極的に推進いたしました。

23日特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長は、淮陰師範学院紀麗蓮副院長、外文系張洪祥書記、陳霞副主任を伴い、天津外国語学院貴賓室において、天津外国語学院修剛学長、李運博日本語学院院長列席の下で、調印式に臨みました。

なお、具体的事業の内容は、淮陰師範学院日本語専攻の学生八名を、九月から一年間天津外国語学院へ、国内留学をさせるもので、相互交流により、日本語教育の充実と、双方向の協力発展関係の推進が、広く注目を集めており、その成果が期待されております。


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  2008年 日中友好市民倶楽部・奨学金授与式



■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院において、奨学金の授与式を行った。
なお、授与式に先立ち、日本語学院及び英語学院から推薦された八名の学生に対し、小野寺健理事長、南開大学・王健宜教授、天津外国語学院・修剛校長の三名で面接試問を行い、日本語学院・英語学院其々二名の学生に対し、一人四千元の奨学金を支給しました。
また、日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院の成績優秀な学生に対し、これまで延べ四万八千元の奨学金を、支給しております。

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  大連大学日本語学院、今年もSTOCKリーグ参加へ

 

■ 「斬新な発想により、社会のニーズに対応した教育を実践する」ことを目指す大連大学日本語言文化学院(宋協毅院長)はこのほど、NPO・日中友好市民倶楽部と中国日本語教学研究会の支援を受け、今年も「日経STOCKリーグ」に参加することを発表した。

日経STOCKリーグは、日本経済新聞社が主催する学生向けの経済学習プログラム。参加を決めた同学院では、昨年度のリーグに参加した学生による報告と、参加を指導する日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長による概要紹介が行われた。参加希望学生の選抜試験やチーム分け、チームリーダー選抜などはすでに終了している。

同学院は、今年のSTOCKリーグ参加の課題と特色を、▽学習サイトを活用して学生が主体的に取り組む▽活動期間中の前半は「テーマの選定」に力を入れる▽日本語の指導は日本人専門家が担当するなど、指導スタッフの分業を進める▽若手の指導者を育成するため、優秀な若手教師を助手に起用する▽学生指導の成果を、中国の日本語教育全体におよぼす――などとしている。

参加学生と指導教師はSTOCKリーグ参加に向けた学習をすでに開始。中国チーム初の入賞を目指し、休日返上で学習に取り組んでいるという。(人民網日本語版2008年5月6日)

■天津外国語学院、日経STOCKリーグの説明会を開催

天津外国語学院で4月18日、日経STOCKリーグの説明会が開催された。説明会の主催は日中友好市民倶楽部と天津外国語学院が担当し、中国日本語教育研究会・大連大学・南開大学が協力した。

当日は、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長が、日経STOCKリーグの目的と内容について説明し、今期リーグに対する期待を語った。また小野寺理事長は、各大学日本語学部の主任や学生らによって出されたSTOCKリーグの具体的状況などについての質問にも詳しく答えた。(人民網日本語版2008年5月8日)

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  日中友好市民倶楽部、淮陰師範学院との交流へ

 

■NPO法人・日中友好市民倶楽部はこのたび、周恩来元総理生誕110周年を記念して、周元総理の故郷にある淮陰師範学院の日本語教育を全面的に支援するための交流協定を結んだ。同学院で行われた協定調印式には、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長らが出席した。

11日から15日まで淮陰師範学院を視察した小野寺理事長は、同学院と日本の大学との交流活動を促し、日本人教師の招聘や両国学生の交流、留学生の募集を進めるためのより多くのルートを提供するために努力すると語った。

淮陰師範学院の紀麗蓮副院長は、同学院と日中友好市民倶楽部の今後の協力についての提案などを行った。また同学院図書館の郭其松館長は、小野寺理事長による日本語図書1000冊あまりの寄贈に対して、記念証明書を送って感謝を示した。図書館には「中日友好市民倶楽部文庫」が設立される予定だ。
(「人民網日本語版」2008年4月29日)

写真:調印式の記念写真



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  日中友好市民倶楽部天津外国語学院で奨学金授与式を挙行



■特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、福田首相の天津訪問と呼応して、29日午後4時から、天津外国語学院で奨学金授与式を挙行しました。
 なお、式に先立ち、天津外国語学院の推薦した優秀な学生の面接を行いましたが、面接は特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部小野寺健理事長、深谷弦希副理事長、南開大学王健宜先生、天津外国語学院修剛校長、河北大学荊卓先生の合議で決定され、日本語学院(2年生)及び英語学院(1年生)から、それぞれ二名合わせて四名の奨学金受賞者(各4,000元支給・民間の奨学金としては最高額)が決定されました。
 そして、小野寺健理事長から、奨学金支給の趣旨と、福沢諭吉の「学問のススメ」を引用した講話が行われ、修剛校長は、天津外国語学院を代表して、謝辞を述べると共に、中国日本語教学研究会会長として、これまでの特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部の活動に対し、高い評価と感謝の意を表しました。
 また、受賞者を代表して、日本語学院二年生が、感謝と勉学に取り組む決意を表明し、関係者の記念撮影に臨みました。
 なお、今回の奨学金授与式は、二回目となっており、これまで総額32,000元の奨学金が、支給されております。

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  「日経STOCKリーグ」の参加報告会開催 大連

 


■12月23日、日本経済新聞社主催の「日経STOCKリーグ」に参加した学生による参加報告会と「日本語卒業論文シンポジウム」が大連大学日本語文化学院で開催されました。
 報告会は日中友好市民倶楽部と中国日本語教育研究会が主催し、大連大学と天津外国語学院、遼寧師範大学、大連理工大学、日本野村證券、日本経済新聞社の系列衛星テレビ局などの協力で行われました。
 活動には、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長や中国日本語教育研究会の会長を務める天津外国語学院の修剛・院長、遼寧師範大学の曲維・副学長、大連理工大学外国語学院の杜鳳剛・院長、日本経済新聞の代表らがスピーチを行い、大連市内各大学の日本語専攻の責任者、講師、学生など 200人近くが活動に参加しました。

■大連での報告会の詳細案内、概要
                       写真:報告会とシンポジウムが行われたホール
                       「人民網日本語版」2007年12月26日

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  日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」の指導

 


■社会のニーズに対応した人材育成に取り組んでいる大連大学日本語言文化学院(宋協毅学長補佐・院長)は、日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」に参加して、企業の社会的役割や直接金融の意義について、バーチャル投資やポートフォリオ構築作業を経ながら、学生が主体的に学んでいます。

 そして、指導を担当した特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部理事長・小野寺健に拠れば、事例発表や企業訪問を通じ、学生の社会性や論理的思考能力が、飛躍的に伸びております。

 この様な取り組みには主催者も注目し、日本経済新聞社の系列衛星テレビの取材班が、先月後半から四日間に渡り大連大学を訪問し、授業や学生生活について、好意的な撮影が行われました。
なお、その模様は来年一月から、三回に及び放送される予定です。

(写真は、優勝を目指して意気込む大連大学日本語言文化学院の学生と指導を担当し
た小野寺健)

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  第7回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール審査委員の所感

 

■第七回中日友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールの審査会は、今年北京で行われました。参加校30校、応募論文49本あります。中には言語・日本語教育が最も多く、半数超えての26本に達しています。次に、社会13本、文学10本という順番であり、コンクールの影響力は全国で大きくなってきていることが明らかとなります。
 この度、受賞者の発表に次いで、審査委員を勤めていただきました、王婉蛍:清華大学外国語系・副教授をはじめ、各審査員の方から、所感が発表されましたので、お知らせいたします。

 審査委員の所感は、こちらをクリックしてください

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  第7回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞者の発表

 

■この度、第7回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールの受賞者が発表されました。

 受賞者一覧は、こちらをクリックしてください


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  第六回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール授与式開催



■ 第六回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール授与式が、15日午後六時から北京市の湖南料理レストランを会場として行われた。
 式典には主催者の特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部・小野寺健理事長、深谷弦希副理事長、審査委員の天津外国語学院校長・修剛先生、北京日本学研究中心主任・徐一平先生、清華大学外語系・王婉蛍先生、北京日本学研究中心・丁紅衛先生が列席。
 下記の受賞者に賞状と賞品が授与され、参加者は和やかな懇談と、「毛主席の好物料理」を楽しみました。

ほか

→第7回卒論大会の概要はこちら


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  日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」

 

■ 大連大学日本語言文化学院(宋協毅院長・学長補佐)で学ぶ学生20名は、このほど日本経済新聞社主催「全国学生対抗円ダービー」に参加し、国際経済の動向や、為替の変動要因などについて集中講義を受け、「社会や時代の要請に応える人材」を目指して、意欲的な学習に取り組んでいる。

 そして、講義は最近注目を集めている「円キャリー取引」や「日米金利差の動向」について、詳しい説明と質疑応答が行われ、講義を担当した小野寺健(特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部理事長)へ、鋭い質問が投げかけられた。

 また、講義に先立ち宋協毅院長の司会で開講式が行われ、石若一博士が講師の略歴を紹介した。
なお、「全国学生対抗円ダービー」には、サーズ流行時に、北京第二外国語学院日語系が参加しており、インターネットを利用した学習と指導は、時代に即応した試みとして、注目を集めそうだ。
写真は、開講式が行われた「大連大学遠隔教育・同時通訳多目的ホール」です。

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  天津外国語学院にて奨学金創設

 


■ 「顔と顔の見える市民交流」を実践している特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、天津外国語学院において、成績優秀な経済支援の必要な学生に対し、年額4,000元の奨学金を支給する事業を創設し、昨日奨学生の選考と授与式を行った。
 なお、選考は日中友好市民倶楽部小野寺健理事長、南開大学外国語学院王健宜院長、南開大学日本研究院楊棟梁院長が担当し、成績と家庭状況を勘案すると共に、日本語と英語による個別面接を行い、大学が推薦する八名の学生から、日本語学院二名、英語学院二名、合わせて四名の奨学生を選抜しました。
 そして、選考後の授与式には、天津外国語学院修剛校長、国際交流処張金桐処長、日本語学院李運博院長、英語学院梁恵琴書記が列席し、奨学金創設を契機として更に交流を深めることで、双方の合意が得られました。
 また、特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部は、これまで河北省、河南省、吉林省、山東省で小・中学生に学費援助を行っており、大学生への奨学金の支給は、北京第二外国語学院日語系に次いで二番目の事業になります。
2006年9月13日

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  日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」に参加

 


 ■海事大学外国語学院で日本語を専攻する2年生20人は、このほど日本経済新聞社が主催する「日経STOCKリーグ」に参加した。インターネットを利用した500万円の模擬投資やテキストによる学習を通じ、間接金融(銀行金融)と直接金融(証券市場からの資金調達)の違いを学ぶなど、経済発展の原動力になる人材を育成すべく取り組んでいる。<BR><BR>指導を担当するのは特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部の理事長を務める小野寺健客員教授。
これまでに北京外国語大学日本語学科、北京第二外国語学院日本語学科などでも同様の活動が行われている。活動の中心となるテーマは「社会のニーズに対応した人材育成」だ。(編集ID)

「人民網日本語版」2006年10月26日

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  国際交流基金の助成決定

 


■ 当倶楽部は、国交正常化30周年記念・第2回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールを主催し、記念論文集を発行しましたが、このほど記念論文集配布事業について、国際交流基金から助成金交付を受けることが決定いたしました。
なお、記念論文集は、日本語学部を有する主要100大学を対象に配布いたしまので、ご希望の大学及び研究機関は、事務局を担当する南開大学外国語学院迄ご連絡願います。

(写真は南開大学で行われた受賞式典に出席した受賞者)
撮影者:劉文玉さん

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  国交正常化30周年記念
第2回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞式典

 



■ 国交正常化30周年記念・第2回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール受賞式典は、11.23南開大学で挙行され、成功裡に終幕いたしました。なお、式典に先立ち審査員と受賞者は、南開大学の茶室で、裏千家茶道短期大学の協力を得て、「茶会」の体験を致しました。また、式典終了後、「卒業論文作成に関するセミナー」が開催され、審査員と学生との間で熱心な質疑応答が交わされました。かくて、司会を担当された南開大学外国語学院院長・王健宜先生の名司会と相俟って、楽しい式典となりました。

                          (撮影者:潘健さん)

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  南開大学裏千家茶会、開催

 


■受賞式典に先立ち、南開大学と裏千家のご協力により、日本文化理解の一環として、茶会が催されました。なお、床の掛け軸「白珪尚可磨」は、裏千家の受賞者に対する「贐」であり、受賞の喜びを噛み締めつつも、絶え間ざる精進を促す励ましの言葉でもあります。この場を借りて、裏千家の行き届いたご配慮と、ご協力に対し感謝を申し上げます。

(撮影者:小野寺健)

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  河北省唐県赤岳村希望小学校建設予定地の視察

 


■日中友好市民倶楽部は、河北大学、唐県人民政府と協力し、中央政府から最貧困地域に指定されている河北省唐県赤岳村に、希望小学校を建設する準備を進めており、基本設計図や見積書の作成も済みました。
そして、5月30日希望小学校建設事業担当の橋本英教副理事長が、建設予定地の視察と唐県人民政府との調整のため赤岳村を訪問し、村民総出の熱烈歓迎を受けました。
なお、赤岳村では中古の白黒テレビが数台有るのみで、情報や娯楽から隔絶された状態にあり、当倶楽部から最新型29インチカラーテレビの寄贈が表明されると、会場からは割れんばかりのの拍手が轟きました。

(写真は廃校となった小学校校庭で行われた村民総出の歓迎式典)撮影者:朱学松さん

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  日照市経済視察団派遣事業

 


■気仙管内の三つのNPOは、地域活性化事業の一環として、日照市経済視察団派遣事業を実施し、中国との多様な交流事業の模索と、地域雇用の受け皿作りや、人材活用策について、幅広く見聞を広めると共に、具体化に向けた準備に取り組んでおります。そして、年明け早々には、事業報告と新規事業の内容を公表いたします。

(写真は日照市人民医院で、病院幹部と懇談する視察団員)

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  山東省日照市人民政府と初会談

 


■5月26日南開大学日本研究中心会議室において、当倶楽部小野寺健理事長、橋本英教副理事長と、山東省日照市人民政府董維傑副市長、楊平弁公室副主任、王世波環境保護副局長、原立華建設委員会ごみ処理センター主任との初会談が、和やかな雰囲気の下で執り行われました。
なお、この会談は当倶楽部学術交流担当秘書長潘健さんの仲介により設定され、中国沿海部の多様な可能性に注目し、風光明媚で自然環境に恵まれた山東省日照市(人口270万人)の更なる発展に向け、環境保護・産業振興・観光開発・都市計画等の企画立案分野で、精力的に交流事業を推進することが確認されました。
なお、この席上日照市人民政府から、橋本英教副理事長に対し、日照市人民政府経済顧問就任の要請があり、橋本副理事長は即座に就任を快諾致しました。

(写真は董維傑副市長(右)と橋本英教副理事長(左)の会談) 撮影者:潘健さん

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